沖縄の塾 津田塾

石川 裕太郎 さん いしかわ ゆうたろう

将来の夢:医師

琉球大学医学部医学科
昭和薬科大附属高校

※写真⇒前列左から2番目

≪はじめに≫  

  この春、琉球大学医学部医学科に合格した石川裕太郎です。大学生活が始まってわずかですが、現在のキャンパスライフについて主に3つほどお話ししようと思います。

≪キャンパスライフ≫  

  1つ目は同級生についてです。琉大医学部医学科の1年生は現在110人いて県外出身者が知っている範囲でも4割ほどいます。私が知っている中でも、北海道、宮城、群馬、栃木、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、滋賀、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、長崎、鹿児島など本当に全国各地から来ていて、色んな地域の人と友達になれて、とても新鮮で楽しいです。他にも早稲田や慶応、東工大、名古屋大などをやめて再受験で入学した人、東大卒で環境省に就職したのにそこを辞めて入学した人、金髪のチャラい人、元自衛隊の人、結婚している人など様々な経験を持つ人がいます。まだ全員の顔や名前を把握したわけではないので、もっとすごい人もいるかもしれません。また、今年の学年は昭和薬科のミスやミスター、首里高のミスターなどかっこいい人やかわいい人も多いので、先輩好きの人は琉医をお勧めします笑。   

 2つ目に新歓についてです。新歓とは、主に部活生が新入生を歓迎するために、ごはんをおごってくれたり、遊びに連れて行ってくれたりする行事です。4月の序盤はほぼ毎日、何かしらの部活が新歓をやっていて、ご飯代は全部先輩がおごって下さり、送迎もしてくださり、4月は物凄く好待遇です。最近は新歓に慣れすぎて、夕飯を食べに行くときでも財布を忘れるほどで、新歓ボケしています笑。5月中旬まで新歓をしてくれる部活もあり、申し訳なく思うくらい優遇され、かわいがってもらえます!1年生のこの時期が1番幸せなのかもしれません笑。特にラグビー部の新歓が楽しいので合格したら是非行ってもらいたいです!   

 3つ目に授業についてです。琉医では去年からカリキュラムが変わって、1年次から忙しくなり、夏休みや春休みも少なくなりました。ですが、1年生の初めから医師として必要なスキルを身につけるための授業などもあり、医師になるための環境はとても充実していると思います。 

≪受験生の皆さんへ≫  

 最後に受験生の皆さんに向けて。受験生活において、勉強する気が起きなかったり、勉強をしても思うように成績が伸びなかったりなど色々悩むこともあると思います。そんなときは津田塾の先生やチューターに遠慮なく相談してください。見た目が怖い人もいるかもしれませんが、みんな温かくていい人達なので、必ず力になってくれると思います。私が本番で力を発揮できたのも、こうして合格できたのも、津田塾の先生やチューターさんに励まされ、応援してもらえたからです。本当に感謝しています。皆さんも何かあったら相談してください!受験は最後まで諦めないことが本当に大切です。絶対に諦めないで頑張ってください。皆さんの検討を祈っています!最後まで読んでくれてありがとうございました。