沖縄の塾 津田塾

お知らせ

将来も役立つ「漢字検定」2013/2/14

 

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2月9日()に2012年度第3回漢字検定が行われました。

漢検とは、漢字能力を測定する検定で、漢字を「読む」「書く」という知識だけではなく、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使いこなす力も測ることができます。漢検は、10級(小学1年生修了程度)から1級(大学・一般程度)までの12段階に分かれており、子ども・大人関係なく誰でも受験することができます。また、最近では高校入試・大学入試だけでなく、就職活動においても評価されるようになってきています。

津田塾は、漢字検定の準会場に指定されており、年に3回検定を実施しています。準会場では2級から10級まで受験可能となっています(準1級・1級受験は公開会場のみ)。塾生に限らず、一般生の申し込みもあり、毎回の検定で100名を超える受験申し込みがあり、受験者は目標級の合格へ向けて頑張っています。

津田塾では、小学生は漢字検定を必修受験としています。これは、『漢字・語句に強くなること』を目的としています。漢字は国語だけではなく、様々な教科の基本となるものです。小学生のうちに基本となる漢字能力を身につけることで、高校受験・大学受験とその後の勉強で必ず活かされます。

目標級に向かって着実にステップアップすることで、より力がつきます。また、「合格する」という成功体験を積み重ねることが、学習意欲を高めるうえで大切です。子ども達は目標級突破へ向けて一生懸命取り組んでいますので、ご家庭での応援・激励をよろしくお願いします。