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お知らせ

「ダイナマイト1500第1弾」を終えて2013/2/1

CIMG4842津田塾の重要な受験対策の1つである「ダイナマイト1500の第1弾」が、1月26日に行われました。

ダイナマイトとは津田塾オリジナルの県立入試に不可欠な『基礎基本の知識』『問題処理能力』を身に付けるために開発したテスト形式のイベントです。問題の内容は、入試で合格するために必要な5科目の基礎基本の内容に絞り込み、「1問1答」の形式にして1科目につき300問、合計1500問で構成されています

実施する際にも「集中力・臨場感」の持続を引き出すために、様々な工夫をします。その一つに「時間の設定」があります。津田塾では「問題処理能力」を「覚えた(脳にインプットされた)知識の中から正解をできるだけ速く引き出し(脳からアウトプットして)、正確に書く力」と考えていますので、最も速く解き進めていく生徒を基準に「時間の設定」をしていきます。

CIMG4882また、このダイナマイトを経験して巣立っていった高校の先輩も駆けつけ、応援をしてくれる一幕もあります。

ダイナマイトにはテーマになっている重要な文言が2つあります。1つは「自分への挑戦」もう1つは「知識を常識にする」です。この2つには深い意味が込められています。入試は最終的に不安と闘いながら合格を目指す「己との戦い」です。つまり今の自分から、合格できる新しい自分を作り出す「自分への挑戦」なのです。その挑戦に不可欠なことは、今の自分の実力を知ること(これが第1弾のダイナマイトなのです)、不足の知識をインプット・アウトプットの訓練を繰り返すこと(これが受験勉強の1つなのです)そして、日々の努力の暁に知識を自由自在に使えるようになります。これが「知識が常識になった」ということなのです。

 

中3のダイナマイト1500への挑戦は今始まったばかCIMG4914りです。これからのいばらの道を自分の力で進みながら不足の知識を身に付け常識へと変えて、来る入試の10日前に行われる第2弾で全員が大輪の花を咲かせれるように受験生を導いていくことを誓います。