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お知らせ

「先輩が語る会」 in 浦添小中部2013/9/25

CIMG6300浦添小中部では918()に小学生・中学12年生を対象に、919()は中学3年生を対象に「先輩が語る会」を開催いたしました。「先輩が語る会」は、実際に小中学生の時に津田塾で勉強を頑張り全国の有名大学に合格した先輩たちが、後輩たちにも頑張れるきっかけとなることを目的としております。参加した津田塾生は、大学受験に成功した先輩たちの貴重なアドバイスに熱心に耳を傾け、少しでも良い部分を取り入れようと聞き入っていました。 

CIMG6287講演者は昭和薬科大附属高校卒業・早稲田大学基幹理工学部の佐藤成晃、開邦高校卒業・静岡県立大学薬学部の多良勇輝、開邦高校卒業・東京学芸大学教育学部の東江はる、沖縄尚学高校卒業・名古屋大学情報文化学部の宮城幸之助、以上の4名の先輩に来てもらい後輩たちに向けて熱く語ってもらいました。講演は現在通っている大学の紹介から始まり、プロフィールや津田塾に通うことになったきっかけが各先輩から紹介されました。その他に、成績の推移の紹介、受験勉強中の苦労や良かったことなど先輩たちの当時の勉強の様子を伺うことができました。講演の終盤には、後輩へのメッセージとしてアドバイスをしてもらいましたので以下に紹介します。

CIMG6257「小学・中学で学ぶことは、高校・大学で学ぶことの基礎になります。勉強をおろそかにすることなく、遊ぼう」「高校受験がゴールではない。」「何か1科目、1分野でもいいので誰にも負けない!というものを身に着けてみると勉強も面白くなる。」「好きな本をたくさん読む!」「楽しめるように勉強する!」「英検、漢検に挑戦することで、成功体験をたくさん積むこと。」

 

 

最後には対談形式で質疑応答の時間を設け、津田塾生から「社会CIMG6277科の用語はどのように覚えたらよいか」、「どのくらい睡眠時間をとっていたか」、「勉強に疲れてしまったときはどうすればよいか」、「どのくらい本を読んでいたか」、「成績が落ちてしまった時はどうしたらよいか」、「テストの時間配分はどのように決めているのか」など多くの質問がでました。先輩4名のそれぞれの考えや自身の経験から質問に対して一つ一つ丁寧に返答してもらいました。