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「先輩が語る会」開催 in 東風平小中部2013/9/15

CIMG7137津田塾東風平小中部では、9月12・13日に「先輩が語る会」を開催いたしました。

この「先輩が語る会」は、津田塾名物イベントの一つです。 内容をご紹介しましょう。今年有名大学に入学した津田塾OB・OGが、現役生徒に向けて、小学時代・中学時代・高校時代の勉強方法や受験に対する考え方などを、講師である我々とは“違う”アプローチからアドバイスするという会です。ポイントは“先輩”から直接話してもらうということです。年齢の近い先輩の話を聞くことで、生徒たちは容易に今の自分の勉強に対する気持ちや生活態度と比較できます。その“近さ”と“容易さ”が、この会の最大の魅力であると考えています。

当日は、笑顔で当時を語る先輩方がとても印象に残りました。しかし言葉の多くに、勉強の大変さや継続する大切さという厳しいものがありました。生徒たちは、ときに笑顔で、ときに真剣に耳を傾けていました。会の後に生徒が書きました感想文の中から、いくつか挙げさせていただきます。

◆僕は英語が苦手だが、今日の話を聞くと高校・大学と進むにつれて英語が大切な教 科だと思った。特にセンター試験では他の教科と違って、200点満点なのでしっかり 勉強しなくてはいけないなと思った。そして英語は一度分かるとあまり落ちない教科 だといっていたので、頑張ろうと思った。(中3男子)

◆先輩方が良い大学に入れたのは努力したからだと思いました。やはり、努力なしで 頭が良くなる人はいないと感じました。また英語が得意だと試験に強くなる他に、洋 楽も楽しめるようになると聞いて、私も英語をもっと伸ばしていこうと思いました。 (中3女子)

◆今日のお話はためになるものばかりでした。今の先輩方がいるのも、中学校や高校 で努力した成果だと思います。また先輩方は「ライバルを作る」「基礎をしっかりす る」「検定を受ける」などを勧めていましたので、これらを意識して努力したいと思い ました。(中3女子)

◆「やるならとことんやる」という言葉がとても印象に残っています。早いうちに目 標を決めて、それに向かって努力していきたいです。その中で、自分に合った勉強の 方法を身につけていきたいです。(中2女子)

◆はる先輩の「基礎事項=簡単ではなく、基礎事項=重要」という言葉が、今までの 自分の考えを変えてくれました。僕は基礎を軽く見ていました。とても反省しています。今日から基礎を大切にします。(中2男子)

◆僕は「勉強を楽しめ」という先輩の言葉がとても印象に残りました。僕は正直勉強 が楽しくないので、これから楽しめるように工夫をしていきたいです。(中2男子)

◆印象に残った話は、「ライバルを作る」ということです。なぜなら、友達はいるけど 周りの人をライバルという視点で見たことがないからです。ライバルがいると競争意 識が高まって成績が上がることを初めて知りました。(中1男子)

  最後になりますがこの場を借りまして、今回生徒のためにわざわざ沖縄に帰って貴重なお話をしてくださったOB・OGの方々、本当に貴重なお話をいただきましてありがとうございました。みなさんの未来に続く生徒を育て、寄り添っていきたいと思います。